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スピーディに転職するなら看護師パートから

看護師不足と言われ続けてかなりの年月が経っていますが、いまだにその問題の解決には至っていません。 潜在的な人員はいるはずなのになかなか復帰しない、あるいはできないのには色々な事情があるようです。 また、転職を考えながら働いている人もたくさんいるようで、多くの人が自分の働きやすい条件を求めて求人誌やハローワーク、転職サイトから情報を得ようとしています。
http://www.thailandtoday.org/

ひと昔前なら、新しい職場に移りたいと考えたときには、まずハローワークでしたが、今は求人誌やネット上の転職サイトを利用する人が多数を占めます。利用する時間や曜日に制限がなく、いつでも情報を得ることができるからです。

特に転職サイトは詳しい募集内容がわかるだけでなく、こちらの情報や希望する条件を登録しておけばそれに合った求人を通知してくれるシステムのところや、アドバイザーが面接指導や履歴書の書き方指導、相手との雇用条件に関する話し合いまで行ってくれるサイトまであるのです。

でも、求人誌や転職サイトで注意しなければならないのは、一瞬目をひくようなすばらしい条件が提示されている場合です。 思わず応募したくなってしまいますが、高給であればあるほど仕事の内容がハードだったり、なぜか離職率が高い職場だったりということもあるので、口コミランキングなどで情報を得ることも必要です。

長期間のブランクがあって看護師に復職したいと考えている人にも、転職サイトは利用しやすいのではないでしょうか。 あらかじめ自分の情報にブランクの期間を含めておけば、ブランクがあっても応募可能な職場を検索しやすくなり、復職までの時間の短縮にもなります。

ハローワークだと手続きのわずらわしさや、応募者が限られている場合応募すらできないということもあります。 色々な条件で絞り込むことができ、自分に合った職場を早く見つけることができるのは転職サイトが一番便利かもしれません。

ただ、その転職サイトを選ぶ際にも注意は必要です。 より信頼できるサイトをみつけるためにも、口コミランキングなどを判断材料にするとよいでしょう。


看護師になるためには

国家試験を受験して免許(資格)を取得しなければ、看護師になることはできません。 国から認定された国家資格である看護師は、資格を持っていない人が就くことは決してできない特別な職業なのです。

看護師資格と一言で言っても、二種類あります。 看護師資格と准看護師資格です。 看護師資格は、国家試験を受験して合格することで取得できます。 一方、准看護師資格は、都道府県知事試験を受験して合格することにより取得できる資格です。

看護師資格の国家試験を受験するためには、看護学校で三年以上勉強しなくてはなりません。 そして、准看護師の試験を受験するためには、二年以上看護学校で学ぶことが必要となります。

これらの資格の内、どちらか一方を取得していれば、看護師として勤務することができます。 ですから、とにかく早く看護師として働きたい場合には、まず看護学校で二年間学んで准看護師の資格を取得し、准看護師として働きながら、看護師資格の取得を目指すと言うこともできるのです。

最近では、看護大学に入って看護師を目指す方も増えており、看護師も高学歴化の傾向にあります。 特に高い専門性が必要とされる、救急看護やがん看護などの専門分野で働きたい方のために、看護師からさらにステップアップした資格を取得することもできるようになってきました。

「専門看護師」、「認定看護師」、「認定看護管理者」など、看護師を対象に行っているより高度な認定資格試験も実施されています。 ご自分のやりたい分野に合わせて、様々な種類の看護師資格の中から目標に合わせて取得して行くことができるのです。

ただし、日本で取得した看護師免許は国内でしか通用しません。 原則として、看護師として海外で働くためには、それぞれの国で行っている看護師資格試験に合格する必要があります。

現在では、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの国々では、登録制度と言う優遇措置を採用して、海外の看護師資格しか持っていない看護師に対して、自国の看護師資格を発行する措置を取っています。